高血圧で血圧を下げるための食生活、まず「減塩」が基本。
1gでも塩分量を減らす努力は、血圧にいい結果をもたらす。
「血圧高め」と診断された場合、1日の塩分量を10g以下にすることが必要(高血圧の場合は1日6g以下)。
しかしこの10gという塩分量は、よほど食生活を厳密にチェックしないと、あっと言う間にオーバーしてしまう。
例えばトーストとバター、ドレッシングをかけた八ム入りサラダなど、一般的な朝食で最低でも2.3gは塩分がある。
それで昼食に幕の内弁当や定食をしっかり食べると、夜に摂れる塩分量はわずか0?1gということも。
丼ものやめん類、市販のお惣菜類も塩分を自分で調整しづらいので、控えめにすることがお勧めだ。

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